「米を磨くだけがすばらしい酒ではない。」
精米歩合55%でもこれだけ雑味のない滑らかな酒ができるのです、喉越しに切れが無いだろう
と思い飲むと、これまた予想を裏切りキレがある。
良くお酒の説明の中に「酒造好適米を贅沢に使い」と書かれていきますが贅沢に使わなくとも
すばらしい酒はできると言う見本のような酒です。
自由に価格を付けて良いなら後500円アップの3.860円で売りたい純米吟醸です。
静岡県は温暖の県ですので海、山の産物も豊富で四季折々の幸に恵まれております。
地産、地消が叫ばれる中で「静岡の酒に静岡の米を」との願いから県の工業試験所の協力
で作られた酒造好適米が「誉富士」です山田錦の改良米で山田錦の良いところを残し温暖
の地、静岡でも栽培に適し、酒造りにも適した酒造好適米で米作りから取り組んだこれぞ
静岡の酒です。
吟醸酒の先進県でもある静岡の酒を知っていただける最適の酒です。
価格からいっても晩酌吟醸です。
この蔵の特徴は 「美味しいお酒を手ごろの価格で」 これに尽きると思います。
運送用の箱なども保冷対応用の価格の高いダンボールを使用しコストパフォーマンスの追及のあまりラベルなど安い財質かと言えばピシッとした物を使っているし.、肝心の味はと言えば静岡県という有名酒が目白押しの土地でありながら味、人気においても他の蔵元さまの酒にも引けを取らないすばらしい酒に仕上がっています。
この蔵も長い歴史があり「臥龍梅」の銘の酒を出し始めて4年ほどですがアッと言う間に静岡に「臥龍梅あり」と言われるまでに人気の上がった酒です。
メロンのような芳醇な吟醸香とノド越しのよさが特徴ですので荒々しさはありませんが非常にやわらかいソフトな酒質でお買い上げ戴いても損のない大吟醸です。
| 人気沸騰中の静岡の地酒・・臥龍梅・・ |
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「臥龍梅」 蔵元 三和酒造株式会社 ( 旧・清水市 )
三和酒造株式会社の母体となる鶯宿梅蔵元、鈴木家の創業は古く貞享年間に遡ります。初代、市兵衛が酒造用の良水を授けたまえと稲荷の神に祈願したところ、満月の夜、稲荷大明神が鶯と化して市兵衛を導いて浅間山麓の梅の枝に止まったとの霊夢をこうむり、その地を掘って清泉を得て酒造業を始めたと伝えられています。
昭和60年には、静岡県清酒鑑評会の純米酒部門で首席の県知事賞を受賞したのを機に純米酒「羽衣の舞」を新発売しました。さらに、平成14年秋には、酒造りの伝統を守りながら清酒市場の変化と時代の流れに対応してゆくため、まったく新しいコンセプトのお酒「臥龍梅」を新発売いたしました。総米600kg程度の吟醸小仕込みで一切の妥協や手抜きを排して製造し、鑑評会出品酒と異なるのは米の種類と精米歩合のみというお酒です。従来の静岡型吟醸酒とは一線を画し、味も香りも豊かでインパクトのある酒質を醸造いたしました。
蔵元様ページから
蔵元様ページ |

| 大吟醸 45 無濾過原酒 |
価格 |
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| 使用米 滋賀県産山田錦 |
1.8L 3.990円 |
720ML 1.995円 |
アルコール度 17〜18度未満
日本酒度+2 酸度1.3
精米歩合 45% |
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| 純米吟醸 山田錦 |
価格 |
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| 使用米 兵庫県産山田錦 |
1.8L 3.360円 |
720ML |
アルコール度16〜17度未満 日本酒度/+3 酸度/1.3
精米歩合 55% |
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| 純米吟醸 誉富士 |
価格 |
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| 使用米 静岡県産 誉富士 |
1.8L 2.625円 |
720ML 1.260円 |
アルコール度 16〜17度未満 日本酒度+4 酸度1.4 精米歩合/55% |
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この蔵の特徴は「この味でこの価格」と言う驚きにあります。
中々価格的に純米酒では手が出ない、何時も本醸造で良いよと言われる方にお奨めの
価格帯でありながら純米酒です。
良くある「規格だけの純米酒」とは訳が違います、また今の静岡県酒の中で「規格だけの
純米酒」など造っても相手にされないほど静岡の酒造りは各蔵レベルの高い造りをして
いますのでこの酒は蔵の自信作です。
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| 純米酒 原酒二度火入れ |
価格 |
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| 使用米 日本晴 |
1.8L 2.000円 |
720ML |
アルコール度 16〜17度未満 日本酒度+4 酸度1.4
精米歩合/60% |
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