静岡おでん 本文へジャンプ
大正時代から静岡市民の酒の友



今話題の「静岡おでん」は昭和30年頃、静岡の青葉地区には200台あまりの屋台が並び、静岡おでんが売られるようになりました。
昔は駄菓子屋でも店頭で串に刺し販売されているほどポピュラーな食べ物でした。

濃厚な黒スープが特徴で、静岡の代表格である「黒はんぺん」は、青のり・だし粉をかけて食べます。全国的には「はんぺん」とは「白はんぺん」ですが静岡市周辺では「はんぺん」=「黒はんぺん」です。

「黒はんぺん」は、駿河湾の新鮮なイワシやサバのすり身を使用しているため、おでんの汁には魚の旨みが溶け出し、静岡おでんの旨みをいっそう引き立てています。

「一番搾り」のCMで佐藤浩市さんが食べていたのが「静岡おでんの」黒はんぺんです。キリンビールが全国の美味しい物の中でも最初に取り上げた静岡の逸品です。
静岡市内のコンビニでもおでんは地方色をだしスープは真っ黒です。


製造元「梅辰」
(うめしん)について
梅辰株式会社の本来の業務は「梅干」や「梅にんにく」で有名な漬物屋さんです。
えび、ご存知のように静岡県は東西に長く東の伊豆半島は海の幸、金目鯛や伊勢えび、わさび、など中部静岡では、桜えびやシラス、かつお、お茶など西部浜松地方はカキやフグまで取れ全国でも有数の美味い物産地です。

その静岡で「おでん」がマスコミに取り上げられ地元消費者からは「味にこだわりのある漬物屋さんとしての信頼に多くの製造要望が寄せられこの度製造に踏み切りました。造る以上は本来の「静岡おでん」を忠実にご家庭の食卓に再現したく研究し、やっと地方色豊かな「静岡おでん」がここに完成いたしました。
たかが「おでん」ですが静岡が自信をもっておすすめできる逸品です。

内容量 770g
牛すじ・なると・玉子・黒はんぺん・ 角揚・こんぶ・大根・こんにゃく・ちくわ・(青のりと いりこ)
おでん汁・しょうゆ・味醂・砂糖・かつおエキス・昆布粉末・(原料の一部に小麦・大豆を含む)
全て串に刺してあります。
温めてすぐ食べられ(青のりと いりこ)を含め10品で2人前ぐらいの量です。



■静岡おでん
 単価 1050円 購入数 個  


●酒匠蔵・しばさき
住所:静岡県賀茂郡南伊豆町上賀茂44-2
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