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静岡県と言えば温暖の為、地酒のイメージは薄いが県内の酒蔵で造られる酒はどの蔵の製品も素晴らしい酒が醸されています。 気候的ハンディを製造技術でカバーし酒造りの先進県として君臨している、その中でも「磯自慢酒造」は県内各蔵の模範的蔵で、他の蔵も「追いつき、追い越せの 姿勢」で切磋琢磨し、静岡の酒のレベルの高さを誇っているのです。
磯自慢酒造は早くから糖類添加酒をやめ、特定名称酒だけの製造にこだわり質の高い酒の製造に着手し現在では全国の地酒蔵の目標になっている。他県の蔵元様を訪ねても「磯自慢のような蔵になりたい」「磯自慢を目標にしている」などのお話を聞く機会が非常に多く、今や全国を代表する地酒蔵でもある。

天保年間創業。機械をいっさい使わず手造りに徹した蔵で漁港としても知られる焼津港にあり、酒名は駿河湾に近いことからつけられたもので、海の男たちを思わせるさっぱりした辛口酒を醸している、どの酒も酸をおさえたきれいな酒にしあげている。
以前は静岡県の志太杜氏(横山福司)であったが、1990年から岩手県南部杜氏(瀬川博忠)に変わり:現在は南部の名杜氏多田信男氏が手造りを心がけ腕をふるっている、
蔵の内部はオールステンレスで覆われ見事な蔵でもある。製造量は千石。


当店が地酒販売に着手し始めた20数年前は1級酒が1,600円代のころ、静岡で地酒の販売をするなら地の酒からと考え、一番最初にお伺いした蔵元 様が「磯自慢酒造」様でした。現会長、寺岡襄様とお会いし静岡の酒について、地酒が売れなかったころのお話、又、地酒を売っていく心構え、販売の為の冷蔵設備など、多くの事を教えていただき当店は磯自慢酒造様によって育てられた店と言っても良いほど多くのご指導をいただきました、とう然、現在でも当店の看板商品は「磯自慢」と静岡の地酒です。当店にご注文のお客様の中には海外へのお土産に「磯自慢」を、と言うお客様も多く日本を代表する地酒として海外の日本酒ファンの方にも喜ばれております。中には外国から「磯自慢」を購入してきてほしいとの要望もあると聞いております。
当店入荷酒
磯自慢 超限定中取り純米大吟醸
静岡県焼津市鰯ヶ島にある静岡を代表する酒蔵・磯自慢酒造

    磯自慢酒造株式会社      磯自慢      

 



 

               


 
  
           
        

     















































720ML
磯自慢中取り純米大吟醸,  純米大吟醸ブルーボトル,  純米大吟醸中取り愛山 , 大吟醸, 純米吟醸ブラウンボトル, 吟醸生原酒 

1,8L
大吟醸  純米吟醸  吟醸  特別本醸造  別撰本醸造







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